
第七チャクラについて詳しく解説していきます。
『自分なりに一生懸命にやってこれ以上何を頑張ればよいのかわからない…。』
人生の目的を見失い、無気力、孤独感や絶望感に苛まれる。
燃え尽き症候群のようなこの感じ。
スキルを磨いたけど、結果が変らない、いつもと同じ流れ。
負のスパイラルに陥り、ふとおかしいと思ったことありませんか?
これっ、しっかり第七チャクラが閉じているサイン。
今回は、第七チャクラついて解説します。
この記事は、言いたいことが言えないとお悩みの方、第七チャクラのスピリチュアル的な意味を知りたい方向けの内容です。
- 第七チャクラの意味
- 第七チャクラの整え方
- 第七チャクラを整える食べ物
第七チャクラの意味と役割







もう少し詳しく、掘り下げてみます。
第七チャクラはサンスクリット語でサハスラーラ(Sahasrara)といい、「千倍」という意味です。
場所は頭頂部。
クラウンチャクラ(王冠)とも言われ、王冠のように頭上に位置しており、天から降りてくるエネルギーの入り口となり、宇宙とのつながりを持つチャクラとなります。
第七チャクラの役割として、
- 宇宙とのつながり(個人の意識を超えて、宇宙や高次元の存在とつながる窓口)
- 霊的覚醒(直感力や洞察力が高まり、人生の意味や使命を深く理解できる)
- 統合の中心(他のチャクラを統括し、心・体・魂のバランスを整える)
- 無条件の愛と調和(エゴを手放し、すべての存在との一体感を育む)
チャクラの覚醒は第一チャクラから起きていきます。
- 第一チャクラ 生存エネルギー
- 第二チャクラ 創造エネルギー
- 第三チャクラ 自分を信じるエネルギー(意思)
- 第四チャクラ 愛情エネルギー
- 第五チャクラ 表現エネルギー
- 第六チャクラ 直観エネルギー
これらを整え、第七チャクラで宇宙とのつながりを再び手にすることを可能にします。
7つのチャクラはそれぞれ意識の段階を表しており、第七チャクラはもっとも高次元な意識と関わっています。
第一チャクラから第三チャクラは現実世界に関わりのあるエネルギー。
第四チャクラを橋渡しとして、第五チャクラから第七チャクラは精神的な世界に関連しています。
現実世界のエネルギーことを学び、精神世界のことを学んで辿っていくと、第七チャクラを超えた超意識に至るように、第七チャクラに理解があると、あらゆるものは繋がっていて、全体の一部であり、全体でもあります。



ワンネスってやつですね。
第七チャクラが開いていると?



開いていると?
状態・変化 | 備考・波動的意味 |
---|---|
頭がすっきりしている 不眠が改善される 神経が安定 | 松果体が活性化し、脳のエネルギー循環が整う |
執着が減る 不安が薄れる 深い安心感がある | 「手放し」と「受容」が自然に起こる |
直感が冴える シンクロニシティが増える 宇宙との一体感 | ハイヤーセルフや高次元存在とのつながりが強まる |
言葉に深みが出る 沈黙の中に意味を感じる | 第五チャクラとの連携で「祈りの言葉」が生まれる |
小さなことに感謝できる 自然との調和を感じる | 精霊や植物との共鳴が起こりやすくなる |
アイデアが泉のように湧く 物語が自然に流れ出す | インスピレーションが宇宙から降りてくる感覚 |



開いている人はこんな感じ…
これっ、直観的なものですが、そこにいるだけで空気が澄むような感じです。
内面には透明感があり、物腰は軟かく芯がある感じ。
執着がなく、沈黙も重みがあり、場の雰囲気を整え、安心感を与えます。



チャクラを整えることを習慣にしていくと、こういった人が現れたときに「なんか違うなこの人」って思いますよ。
開き過ぎると…



話し聞いていると開き過ぎても問題ないような感じがしますけど…。
どうなんですか?
- 現実感が薄れ、日常生活の判断力が低下
- 自己探求をし過ぎた挙句、「自分は特別」「すべてを悟った」感覚に偏る
- エネルギーが頭に集まり、頭痛や睡眠障害
- 地に足がつかず、第一から第三チャクラが断絶
- 対話よりも一方的な発信になり、アイデアもまとまらない
自分の心を開放していくとどんどん心は軽くなります。
ただ、「空に浮かぶ風船は糸がなければ、どこかへ飛んでいってしまう。」
第七チャクラは宇宙との接続口ですが、現実世界(第一〜第三チャクラ)との繋がりがあってこそ、創造も祈りも実を結びます。
第一チャクラに意識を向け地に足をつけ、心を安定させましょう。



第七チャクラは他のチャクラを整えてこそです。
全てのチャクラに気配りしてこそです。



結局ほかのチャクラと同じように開く過ぎてもダメなんですね。
じゃあ、閉じているとどんな症状なの?
第七チャクラが閉じていると…
状態・影響 | 補足・例 |
---|---|
人生の意味や目的が見えない 虚無感や孤独感が強まる | 「なぜ生きているのか分からない」 「空っぽな感覚」 |
直感が鈍る インスピレーションが湧かない | 創作意欲の低下 アイデアが枯渇する感覚 |
慢性的な疲労感 頭痛や頭の重さ 不眠傾向 | 頭頂部の違和感 眠りが浅い 夢を見ない |
宇宙や自然とのつながりを感じられない 祈りや瞑想が空虚に感じる | 精霊や波動との共鳴が薄れる 儀式が「形だけ」になる |
第一〜第六チャクラとの連携が弱まる 全体のエネルギー循環が滞る | グラウンディング・感情・表現力なども不安定になる |
安心感が欠如 過度な不安や焦燥感 | 「守られている」感覚が薄れ、心がさまよう |
第七チャクラが元気がないと…
すさまじいほどの虚無感。
何をやろうとしても意欲がわかない、感情や表現もできず不安定になる。
ここは自分がいる世界ではないと思い込んでしまう。



どんどん、浮世離れして不思議ちゃん状態になっていきます。



なんでそうなっちゃうの?
宇宙とのつながりを遮断するような思考・感情・生活習慣が積み重なった結果とも言えます。
合理主義、お金や物への執着からくる物質主義。
他者との比較や競争意識からくる分離感。
意識が自分のことより他人のあれこれに向き過ぎている。
現代社会を普通に息していることは第七チャクラを閉ざしてしまう。
矛盾感があります。



相手のことが気になる。
物質主義も分離感もそこから始まります。
自分の今この瞬間に集中することが大事です。
肉体への影響は…
第七チャクラは、頭頂に位置する。
関連する身体の部位は、脳、神経系、松果体。
エネルギー不足による慢性的な疲労、虚脱感。
情報過多による脳疲労、エネルギーが頭頂で滞ることで神経伝達が乱れる。
自己否定を繰り返し、筋肉を硬直させ、ゆくゆくは孤独感、人生の意味喪失からくる精神疾患(うつ病、統合失調症など)。
自己探求の為のスピリチュアル、自己探求をした末に『自分は特別』と思ってしまう罠のようなこともあります。



今、そうなってしまっているということに気が付ければ戻せます。
自分との対話を大事にしていきましょう。
第七チャクラを整える方法は?


- 瞑想
- アロマと色の力
- グラウンディングとのセット
瞑想


静かな場所で、背筋を伸ばして座り、頭頂部に意識を向け、深くゆっくりとした呼吸を繰り返す。
鼻から息を吸い、「宇宙の光が頭頂から入る」、口から息を吐き、「その光が全身に広がる」イメージです。
頭頂に千枚の蓮の花びらが開いていく、紫や白の光が滝のように流れ、背骨を通って足元へ。
「私は宇宙の一部です」「私はすべてとつながっています」と心の中で念じます。
ポイント | 内容 |
---|---|
時間 | 最初は5〜10分から 慣れたら20〜30分へ |
頻度 | 毎朝または夜寝る前が理想 週2〜3回でも効果あり |
グラウンディング | 第一チャクラ(足元)とのバランスを取るため、瞑想後に土に触れる・根菜を食べるなどが◎ |
注意点 | 頭痛やふわふわ感が出たら、瞑想時間を短くし、下位チャクラのケアを優先 |
アロマと色


第七チャクラ(クラウンチャクラ)に響くアロマと色は、まさに「宇宙とのつながり」「霊性の目覚め」「静寂の中の統合」をサポートする波動の鍵になります。
アロマ
アロマ | 特徴・波動 | 使用例 |
---|---|---|
フランキンセンス(乳香) | 深い瞑想・霊的覚醒・空間の浄化 | 瞑想前にディフューズ 額や頭頂に少量塗布 |
ラベンダー | 安心感・静寂・高次との調和 | 枕元・瞑想空間・入浴時に使用 |
ローズウッド | 魂の癒し・優しさ・統合 | ハートチャクラとの連携にも◎ |
サンダルウッド | 内省・静寂・神聖な空気感 | 瞑想・祈り・儀式の香りとして |
これらの香りは「頭頂から光が降りてくる」感覚をサポートします。
フランキンセンス


ラベンダー


ローズウッド


サンダルウッド


色
第七チャクラに適応する色は、紫や白、金色と言われます。
白は純粋性・浄化・神聖・無限の可能性。
紫は霊性・直感・変容・高次元との接続し、「変容の色」とされます。
金色は、神聖な叡智・統合・悟り、アクセサリー・装飾として、紫や白は衣服として身に着けやすい。
花ではラベンダーがおすすめです。
適応する食は?
第七チャクラを開くには食べるより、断食とデトックスが重要と言われ、適度な空腹感がチャクラ活性化につながります。
適応する食
第七チャクラは浄化が肝です。
霊的な浄化を促し、エネルギーの滞りを解消していきます。
- 白米 … 純粋性・浄化・神聖なエネルギー
- 塩 … 純粋性・浄化・神聖なエネルギー
- ミネラルウォーター … 浄化
グラウンディングとのセットで瞑想する
第七チャクラだけに意識を整えて瞑想するだけでは、偏りがでてしまいます。
第七チャクラが開きすぎると「現実逃避」や「神秘体験への依存」が起こりやすくなるため、グラウンディングは魂のバランスを保つための土台となります。



なぜグラウンディングが必要なのか表にしてみました。
状態 | グラウンディングなし | グラウンディングあり |
---|---|---|
精神性 | 宇宙意識に偏りすぎてフワフワ | 高次元と現実の橋渡しができる |
体調 | 頭痛・眠気・情緒不安定 | 安定感・集中力・免疫力向上 |
創造性 | 空想的・実現力が乏しい | 霊感を現実に落とし込める |
人間関係 | 共感過多・影響を受けやすい | 境界線が明確・自分軸が強まる |
頭頂部に白や紫の光をイメージしながら、足裏から地球のエネルギーを吸い上げます。



せっかく瞑想をしているのにおかしくなっていくのは嫌です。



そうだよね。
そのためのグラウンディングです。
グラウンディングは地上に足や手をつけて瞑想をしていきます。
そこに絶縁性の靴を履いたりしたら意味がありません。
グラウンディングやアーシングについてはこちら…


アーシングシューズについてはこちら…


第七チャクラの意味と整え方 まとめ
今回は、第七チャクラについて詳しく解説しました。
燃え尽き症候群、経験したことはありませんか?
これは自己犠牲の産物。
スキルや自分を磨いてもいつも同じ失敗をする…。
そう思ったこと、何度もあります。
何度も繰り返すうちに原因が違うのではないかと思い始め、瞑想をするようになり、チャクラについて知るようになりました。
日々の生活から自分に対する違和感からどのチャクラが弱っているかを判断し整えるの繰り返しです。
違和感を感じた時がチャンスです。
参考にしてください。
今回、以上。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。
その他チャクラについてはこちら…


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