
第一チャクラに対応する食べ物。
カブ(蕪)について良いことまとめてみました…。
『カブは消化を助ける野菜』
消化は肉体的にも、精神的にも大事なことになります。
根菜類は第一チャクラとの関係も深く、スピリチュアル的な意味がたくさんある野菜です。
今回は、カブのスピリチュアルな意味や栄養との関係について解説していきます。
この記事は、カブのスピリチュアル的な意味を知りたい方向けの内容です。
- カブ(蕪)のスピリチュアル的な意味
- カブの栄養
第一チャクラの野菜 カブ(蕪)




第一チャクラは、この世界を生きていくの必要なエネルギー、生命力を司るチャクラになります。
ここが、元気であれば、病気になりづらい、活力にあふれている。
逆に弱っていると、無気力で、停滞した生き方になってしまいます。
肉体への影響
第一チャクラが弱っていると、肉体への影響も出てきます。
| 影響が出る部位 | 具体的な症状 | チャクラ的な意味 |
|---|---|---|
| 脚・足 | だるさ、冷え、むくみ、力が入りにくい | 大地とのつながりが弱まり、グラウンディング不足 |
| 腰・骨盤 | 腰痛、仙骨周りの重さ、骨盤の不安定感 | “土台”のエネルギーが弱まり、安心感が揺らぐ |
| 免疫系 | 風邪をひきやすい、回復が遅い | 生命力(プラーナ)が低下し、守りの力が弱まる |
| 消化器(特に大腸) | 便秘・下痢、ガス、腹部の張り | 生存本能・安心感の乱れが腸に反映される |
| 血行・体温調節 | 末端冷え性、低体温、血流の滞り | エネルギーが身体の下部に巡らない |
| 筋力・体力 | 疲れやすい、踏ん張りがきかない | “地に足をつける力”が弱まる |
| 皮膚・爪 | 乾燥、荒れ、弱さ | 生命力の低下が表面に現れる |
| 生殖器系 | 生理不順、下腹部の重さ | 生命の根源エネルギーが弱まる |
カブ(蕪)のスピリチュアル的な意味


カブは第一チャクラの野菜。
「心を浄化し、安定と調和をもたらす野菜」
浄化


スピリチュアルでは、白は“浄化・純粋・再スタート”という意味を持ちます。
カブの白い根は、心の濁りを洗い流し、過去の感情を手放す、ネガティブな気を吸収して流す、新しい流れを迎える準備を整える。
といった心のリセットを象徴。
白い丸い形は、感情の滞りを流す、心のサイクルを整える、物事に区切りをつける。
という“循環の浄化”を象徴しており、月のエネルギーとも結びつき、 感情の波を静かに整える作用を持つと解釈されます。
特に、 「終わらせるべきものを終わらせる」 という強い意味が込められています。
グラウンディング


カブは地中にしっかりと根を張り、丸い体を支えています。 この“根を張る”姿が、グラウンディングの象徴そのもの。
心が落ち着く、不安が減る、迷いが鎮まる、現実的な判断力が戻る。
という「地に足をつける力」を象徴します。
第一チャクラを整える食材として扱われるのもこのため。
根菜は総じてグラウンディング力が強いですが、カブは特に、土のミネラル、冬の静かなエネルギーや大地のエネルギーを吸い上げて育つため、 “大地の波動をそのまま体に届ける野菜”と解釈されます。
を吸い上げて育つため、 “大地の波動をそのまま体に届ける野菜”と解釈されます。
食べることで、 身体の下部(骨盤・脚・足)にエネルギーが降りていき、 心身が安定するイメージになります。
調和


丸い形は、浄化の他、スピリチュアルでは“円=調和・完全性”の象徴。
人間関係の調整、心のバランス、物事のサイクルが整うという意味があり、『途切れない流れ』とも言えます。
“調和の中で物事がスムーズに進む”というエネルギーを持ちます。
また、カブは根と葉を食べられる野菜です。
根部分は陰(静・安定・浄化)を意味し、葉は陽(活力・上昇・生命力)のバランスが心身のエネルギーの調和を象徴します。
浄化をするだけでなく安定させ活力にするという流れまで含んでいます。
謙虚さ
カブは、葉よりも大切な部分(根)が地中にあります。
つまり、本質は見えないところにある野菜で、誇示しない、静かに力を蓄える、見えない部分が重要。
という謙虚な姿勢にも見えます。
派手さはないけれど、確かな力を持つことがカブのエネルギーです。
カブの丸い形は、角がなく、柔らかく、受け入れる形。
人の意見を受け止める、柔らかい心で向き合うという謙虚な姿勢を象徴します。
カブ(蕪)を食べたくなる理由
「心を浄化し、落ち着きを取り戻し、静かに再生したい」 。
そんなとき、食べたくなります。
先程説明したスピリチュアル的な意味と重複しますが、
感情の整理が必要、心が揺れている時、グラウンディングが足りていないとき。
無理せずエネルギーを戻したい時、人間関係や気持ちのバランスを整えたいとき。
素直さ、謙虚さを取り戻したい。
このようなことを思うときカブを食べたいと思うのかもしれません。
カブ(蕪)が夢に出てくる理由
「心を整え、安定と再生へ向かう準備ができているサイン」。
過去の感情やモヤを手放す準備が整う。
停滞していた流れが動き始めるタイミング。
身体が自然の中での安息を求めている(グラウンディング)。
心のバランスや人間関係の調和を求めている。
素直さや謙虚さを取り戻したい。
といった時に夢にでてくるのかもしれませんね。
カブ(蕪)の栄養との関係
カブの栄養とスピリチュアル的な意味の関係性について考えていきます。
カブは食欲増進、強い殺菌力を持つ野菜です。
栄養を見てみましょう。
カブ(蕪)の栄養
栄養としては、下記のような栄養成分と作用があります。
ビタミンC … 16㎎
バントテン酸 … 0.25㎎
葉酸 … 48㎍
カリウム … 280㎎
食物繊維 … 15g
糖質 … 3.1g
アリルイソチオシアネート
- 抗菌作用
- 消化促進
- 血栓予防
カブは栄養の高い葉や茎、根の部分も余さず食べれる野菜です。
冬場は甘みが増すため積極的に食べたい野菜です。
葉は、コマツナに近い量のβ‐カロテンが含まれ、強い抗酸化作用ももっておりがんや老化を予防するのに有効な成分となります。
根は消化を助け、胃もたれや胸やけを防ぎますが、熱に弱いところが難点です。
アリルイソチオシアネートは辛み成分で食欲促進、強い殺菌力による食中毒予防、解毒作用などに期待できる。
さてチャクラ的にはどうでしょう?
第一チャクラが弱ると、
- 身体の土台が不安定
- 不安や緊張が強い
- 自律神経が乱れやすい
という状態になり、 その影響が 胃腸(特に大腸) に出やすくなります。
胃もたれは、 “心身の土台が重くなっているサイン” とも言える。
根菜はすべて 大地・安定・安心感 を象徴し、第一チャクラと直結します。
カブを食べることで
- 落ち着く
- 安心する
- グラウンディングが戻る
という作用が起きやすく、 結果として胃腸の働きも整いやすい。
生食


カブには
- アミラーゼ(ジアスターゼ)
- カタラーゼ
- ペルオキシダーゼ
などの消化酵素が豊富に含まれています。
これらは加熱すると弱くなるため、 生で食べることで最大限に働き、胃の負担を軽くなります。
カブは水分が多く、繊維がやわらかいので、生で食べると腸の動きを自然にサポートします。
ご飯との組み合わせ


白米の主成分はでんぷんなので、 カブがごはんの消化をスムーズにして胃もたれを防ぎます。
白米は血糖値が上がりやすい食品ですが、 カブの食物繊維が
- 糖の吸収をゆるやかにする
- 食後のだるさを防ぐ
という働きをしてくれる。
白米はエネルギー源として優秀だけど、 ビタミン類は少なめ。
カブの白い根には
- ビタミンC
- カリウム
カブの葉には
- 鉄
- カルシウム
- βカロテン
と栄養が豊富で、同時に摂ると白米で不足する栄養を補います。
カブ(蕪) スピリチュアルな意味 まとめ
第一チャクラの食べ物、カブについてスピリチュアルな内容について解説しました。
カブや根菜類を食べるときは、第一チャクラの場所、尾骨をイメージするとより良いことです。
生食で葉も根もしっかり食べる。
栄養も確保しながら、チャクラも整えていきたいですね。
サラダにすることで栄養を余さず摂っていきましょう。
参考にしてください。
今回、以上です。
最後までお付き合い頂きありがとうございます。
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