
第一チャクラについて詳しく解説していきます。
『やろうと思っても不安で行動できない。』
第一チャクラが弱っていると、塞ぎがちになり病気になりやすい、行動力や活力、やる気がでなくなる。
第一チャクラを整える方法は、瞑想や自然の中で地に足をつけて、地球のエネルギーを感じる。
別名、地のチャクラとも言われるように、地に足をつけた行動がとれるのもこのチャクラが整っていることが要因となります。
誰しも日々の生活では地に足がついていると思いがちです。
今回は、第一チャクラについて詳しくフォーカスしていきます。
この記事は、地に足をつけたい、やる気がでないと思う方、ただ純粋にジャガイモのことを知りたい方向けの内容です。
- 第一チャクラの意味
- 第一チャクラの整え方
- 第一チャクラを整える食べ物
第一チャクラの意味と役割







第一チャクラをもう少し掘り下げてみます。
第一チャクラはサンスクリット語でムーラダーラ(Muladhara)といい「根(ムーラ)」+「支え・土台(アダーラ)」という意味で、他にもルートチャクラとも呼ばれます。
場所は基底部(陰部)。
このチャクラは、人間のエネルギーシステムの最下層に位置し、すべてのチャクラの土台とされます。
まるで大木がしっかりと根を張るように、ムーラダーラは心身の安定・安心感・生存本能を支える役割を果たします。
第一チャクラの役割として、
- 生命力の源泉(食欲・睡眠・性欲・自己防衛など、基本的な生存欲求を司る)
- グラウンディング(地球とのエネルギー的な接続。現実世界にしっかり立つ力)
- 安心感と安定(家庭・社会・集団とのつながりを感じることで、心が安定する)
- 肉体とのつながり(骨・筋肉・皮膚など、物質的な身体を支える)
第一チャクラは生きていくためのエネルギーを司ります。
心身の安定・安心感・生存本能を支える役割を果たします。
第一チャクラが開いていると?



開いていると?
領域 | 状態・特徴 |
---|---|
精神面 | 安心感がある 不安に振り回されない |
身体面 | 腰・脚が安定 免疫力が高い 冷えにくい |
感情面 | 落ち着き 忍耐力 感情の安定 |
行動面 | 現実的な判断力 継続力 生活力がある |
スピリチュアル | グラウンディングが強く、他のチャクラも安定 |
日常生活 | 家庭・仕事・人間関係に安心感がある |
創造性 | アイデアを「形」にできる 実現力がある |



開いている人はこんな感じ…
健全なら、生命のエネルギーが充実し、オーラが強まると病気になりづらい。
行動するエネルギーも併せて活発になり、前向きになり、失敗を恐れず行動できる。



まぁ、いっか…( ゚Д゚)
みたいなことが多くなり、失敗にビビらない。
実際には余裕がなくても、心にゆとりがでます。
開き過ぎると…
人を支配したい、自分を誇示し、自分の正義を振りかざし、相手をコントロールしたい。
などのハラスメントは第一チャクラの開き過ぎが原因。
同時に性欲的なエネルギーも活発になるため、極端に性欲に向けすぎると、創作的な閃き、衝動的な行動や決定を鈍らせることになります。



考えるより先に動いた‼
っていうのは第一チャクラからの影響です。
弱っていたら、これがない…。
適度に開いた状態がベストですね。
第一チャクラが閉じていると…
- 無気力、停滞した生き方になる
- 恐れがあり、メンタル不安定
- 安心感がなく、生活が不安定になる
健全な状態と逆ですね。
生命エネルギーや行動するエネルギーが少なくなるため、無気力、失敗を恐れ行動できない。
恐れは誰でもありますが、とにかく引きずります。
自分の能力や、これでいいと割り切れず、完璧を目指してしまう。
ありのままでいれない、成功を素直に喜べない。
常に不足感を感じ、生活に満足できず、もっともっと…となってしまう。



超優柔不断になってきます。
肉体の違和感
第一チャクラは骨盤の底、尾てい骨付近に位置します。
膀胱、股関節、脊柱の他、副腎、腎臓と関連しているといわれ、特に副腎はストレスを感じた時に、生存本能に関わるアドレナリンを分泌する器官となります。
スピリチュアル的には、便秘や下痢、膀胱炎や頻尿なども、元気がない証拠となります。
そのほかにも、手足の冷えや睡眠不足、貧血などです。
健全な体は、ちゃんと排泄できていることですよね。
活動するエネルギーの補充と、ちゃんと食べて排泄することで第一チャクラも活性化していきます。



女性の悩みみたいのが多々でてきますね。
うちの奥さんもお通じや冷えで悩んでいる一人です。
第一チャクラの整える方法は?


瞑想・呼吸


椅子または床に背筋を伸ばして、両足裏をしっかり地面につけて座り、尾骨に意識を向ける。
鼻からゆっくり息を吸い、鼻または口から長く吐きます。
吸うときは「地球のエネルギーが尾骨から入る」、吐くときは「不要な不安や緊張が地面に還る」イメージをします。
5〜10分間、呼吸とイメージを繰り返します。
自然に触れる


自然に触れることは第一チャクラを整えるための重要な行動になります。
森林浴や森の中でゆっくりする、歩くことやハイキングや登山。
家庭菜園で植物を育てることも有効です。
現代社会では、都市生活や情報過多によって、私たちは自然とのつながりを忘れがちです。
しかし、自然環境に身を置くことで、ストレス軽減・免疫力向上・創造性の回復など、心身に深い癒しがもたらされます。
中でも自然の中でグラウンディングが効果的です。
赤色や適応する食を取り入れる


第一チャクラの色は赤、茶色、黒。
赤い衣服に身に着ける、空間に赤いものを取り入れる。
朝日や夕焼けの赤い光を浴びることも効果的です。
花では、赤いバラ、ダリア。
適応する食
根づくものが良いとされます。
- 根菜類 … ごぼう、にんじん、大根、さつまいも グラウンディング・安心感
- 赤い食材 … トマト、赤ピーマン、いちご、赤りんご 第一チャクラの色と共鳴
- 豆・ナッツ類 … 黒豆、ひよこ豆、くるみ、アーモンド 生命力・細胞再生
- 発酵食品 … 味噌、納豆、漬物 腸内環境の安定=根の強化


下腹部を温める


第一チャクラ(ムーラダーラ)を整えるために下腹部を温めることは、単なる体温調整ではなく、生命力・安心感・グラウンディングを回復させるスピリチュアルなセルフケアでもあります。
第一チャクラは会陰〜仙骨周辺(下腹部・骨盤底)に位置し、冷えやすい部位で、温めることで血流・リンパ・氣の流れが活性化し、チャクラが開きやすくなります。
温めることで、副交感神経が優位になり、安心感・安定感が高まります。
温める方法は、半身浴で38〜40℃のお湯に20分ほど浸かる、よもぎ・生姜・塩などを使った温熱療法などなど。
根菜スープ・生姜・味噌・黒豆などの食事で温める。
内側から温めてチャクラを活性化することができます。
第一チャクラの意味と整え方 まとめ
今回は、第一チャクラについて詳しく解説しました。
第一チャクラは活力の源です。
元気がなければ、何も始まりません。
何かを行動したいと思っても、ここにエネルギーがなければ形にすることもできません。
最初に整える必要がある場所です。
参考にしてください。
今回、以上。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。
その他チャクラについてはこちら…


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